恋ばっかしてる人は早死にするらしい

なんで毎日泣かないといけないんだろう。

付き合ってても泣いてるし別れても泣いてる。
もう時間をとって話したいと言ってからちょうど一ヶ月経ったし、向こうからポジティブなアクションがきてから一ヶ月とちょっと経った。
相手からしたら私なんてもう過去の産物でどうでもいい人で、視界に入って欲しくない、というかもはや本当にどうでもいい人なんだろう。
私のことなんてなんとも思ってないんだろう。つらい。

過去のやりとりを見て楽しい気持ちを味わおうと思って見てたら逆に悲しくなって泣く。
このときの私が音を上げなければもっとポジティブでいられたら相手を許せたら一緒にいられたのだろうか。
連絡したいときに連絡して返ってきて、大変そうだったら手伝って、とかそういうやりとりができたんだろうか。分からない。

人はふつうこういうときどうするんだろうか。
誰かに聞いてもらったりするんだろうか。でもだれに?だれに話せるのだろうか。

思えばこんなに好きなのに人と別れたのは初めてで、今まではもう無理だなと思ってある程度冷淡に別れたけど、今回はバカみたいに好きでずっといたらもっと好きになってしまうからやめたのにやめても好きでいる気持ちをやめることなんてできないからずっとつらい。
つらい。つらい。

このままでは私の頭は馬鹿になる。
好きな人に会いたいときに会いにいけない人生なんてさわれない人生なんてクソだ。

好きでつらい。

そんなキノコで私もありたかった

久しぶりに朝電車に乗っている。
いつもなら今起きて焦ってお風呂に入っている時間だ。

人は自分の空間、パーソナルスペースに許可なく異物に入り込まれることを恐れると私は思っていて。
一直線に入り込んでくる虫とか、至近距離で一方的に話しかけてくる外国人とか、菌とかそういうものが怖いと感じるのは自分が許したゾーンの内側に前触れなく入り込んでくるからだと思う。

電車も同じで、乗るときにある程度予期しているからまだいいものの、自分のゾーンの内側に自分の肌のすぐ隣に異物が接近してくる状態で、その不快さを互いに感じ合い牽制し合ってるため大変不快な空間が生まれる。

私は早くも耳がつまって体調が悪くなってきた。
家に帰りたい。

快じゃない香りがするんだけどもしかしたら私のコートからかもしれない。
タバコといろんな飲食物の混ざった朝の歌舞伎町のかおり。

鼻の頭に赤い出来物?ができて、ただでさえ不恰好な鼻があらあらまあまあといった仕様である。

私は普通に生きるにはエネルギー量が少なすぎて、漫画に出てくる陰気な女子のようなオーラを放ちながら教室の隅でキノコを栽培している。
とにかく私みたいな人間のつくったものは、キノコでさえも不味いに違いない。
キノコにしてもぬめりすぎているような代物が出来上がるのだろう。

愛おしいねえ可愛いねえと甘やかされるキノコでありたかったわたしも。

見逃さないでほしかった

私は人にお願いされるのが嫌いだ。
人に期待されるのも。

嬉しいと感じると同時にたまらなくプレッシャーを感じて期待に添えないことが辛くて辛くて、見ないふりする。

私生活を生きてて、人にお願いなんてしない。
私は、待つのが嫌なんだと思う。

自分が、自分の判断を相手に委ねて、相手の状況次第では自分の判断が可決されない。
自分の思った通りに動けなくなることが怖くてたまならない。
自分の大事な判断を他人に預けてしまっている状況がたまらなく怖い。

そんな力をどうでもいい他人に与えるなんて恐ろしすぎる。

お願いは好きな人にしかしない。
好きな人にだってそうしない。

お母さんやお父さんにするのだって気がひけるからしない。


だからこそ、頑張ってした個人的なお願いが叶わないとすごくすごく悲しい。

なんども叶わないとすごく悲しくて自分が壊れそうになる。

私は私のお願いは私とはなんなんだろう。
落ち葉のように、踏んづけられて粉々になってアスファルトの間に入り込んでいくようなそういうものなのだろうか。

びりびりに破ける。

お願いがないからこそお願いを見逃さないでほしい。すくい取ってほしい。見つけて拾い上げて叶えてほしい。

私のお願いを受け止めてくれる人に会いたい。

麻痺しはじめたよ?

今日はちょっとうまくできた気がする。

ノートを整理し読み返した効果だろうか、それとも自分のやりたいことに向き合って形にすることができたからだろうか。

人を許せることが比較的増えたし、悲しくなることがすくなくともこの二日間はなかった。


ふだんならいらっとする突っ込みにも、すこししたら確かに一理あるなあと納得できた。そしてそのことに驚愕して自分の進歩を感じた。

この調子で前向きにこころを麻痺させていきたい。

片腹でなく腹が痛い

忙しくて君に構ってる暇なんてないという態度をとると、いつか逆襲されるんだろう。

暇なあなたに構ってる時間なんてないのよと。お芝居にコーラスに、たくさんのお稽古事で私は忙しいのよ、と。

私はリアルタイムで逆襲しようとして失敗している馬鹿だ。

腹が痛い(物理

こうして私の土曜日はすぎさっていく。

カムバック自尊心 to me

つらい。

会いたいときに会いたい人に会えないのはつらい。

会いたいと言われたから、ボールを投げられたからよし!と思ってなげかえしたのに、そんなつもりじゃなかったと言われるのは辛い。

つらいことにも人は慣れるのだろうか?

きっと慣れるんだろう。

きっと気づかないうちに私のつらさのハードルは上がってて、一年前なら大泣きしたことも今なら一晩飲んだら振り切れたようなふりをすることができるようになってしまっているんだろう。

ただそれとは反対に、つらさに囲まれた生活をしていると自尊心はすり減っていくから、ちょっとのことで自分が尊重されていないと感じて傷つくようになる。

だから一度感じたつらさには慣れていくんだけど、傷つくハードルは低いからつらさのレパートリーは増えていくという。

「つらさ百貨店麻布十番支店」的な状態になる。

お客様がお探しなのはこちらのつらさですか?

いや、どちらのつらさも私は探してないよ、いらないよ。ゆるしてよ。

カムバック自尊心 to me。

大人の散歩道

今日は久しぶりに足を動かした1日だった。

ほぼぶっ続けで9km以上歩いたらしい。ふあ
最寄り→浅草→銀座→最寄り
という古き良きコース?

やれたらいいなと思っていたこと全部できたのですごい。充実感。

ナチュラルローソンで白ワイン買って、温野菜のサラダとアンジェリーナのモンブランと焼き菓子をつまみに一人飲みしてる、おっとな〜。

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