ことばって本気の魔法やね(takataじゃねーよ

ノートの減りがくそはやい。

心理テストや性格診断やmixiのバトンばかりしている人生でした。

年に二回は自分で自分のプロフィール帳に記入して、変化を楽しんでいるような人間でした。


他人にレッテルをはられて決めつけられるのは大嫌いだけど、自分で自分を分析したり、機械に分類してもらったり、他人や今の社会のムード(?)を感じて言語化するのは大好き。

それがライフワーク。だし、どんな人も一番の関心ごとは「自分」だとわたしは信じているので、みんなも興味があるはずだと思う。自分が何者で、人からどう思われていて、人とどう違って、どんなところが他にはなくて特別なのか。

自分のためだけの特別な言葉、「あなたはあなたでいい」「あなただからいい」という言葉に、私たちは生かされているんだと思う。


高校生の時にもらった

「今まで見てきた数百人の生徒の中で、増田さんは一番真面目な女の子だよ」

という言葉が、「わたし」を作る起点になっているように。特別な言葉は人の支えになって、生きる理由を作る。

そして特別な言葉をかけてくれた人は、自分にとって特別な存在になる。


思うんだけど、特別じゃない自分が特別な存在(エポックメイキングな相手)にできる唯一のことは、感謝や愛情を言葉にして伝えることなんじゃないか。

「あなたのここに影響を受けた」「あなたのこんな行動が今の私を作ってくれてる」「ありがとう」とかは、心の中で思っているだけでは何も変わらない。

口に出して伝えることではじめて、言葉に力が生まれて、相手の自信や喜びを生む。

もしかしたら、私が伝えた言葉がその人が死にたいくらい辛い時に「生きる理由」になる可能性だってある。


(そして、特別な言葉を伝えた私は、相手にとっても特別な存在になってんじゃないの?ということに最近気づいた)


自己評価ひくいひく〜い、自意識たかいたか〜いマンなので、自分に価値がないという前提でひとの気持ちを想定してしまいがちなんだけど、もっと相手を信頼できるようになりたい。


私は自分の好きな人が、他人の本気を笑うような人間だと本気で思ってんの?

私が好きになる人だよ?質のよい人に決まってんじゃん!


ほんと、そうですよね。