弱い犬ほどよく恥じ入る

はつ(じゃない)もうで行って、おみくじ(末吉)で、「理性的になれ」って書いてあって、

バッカ、私以上に理性的なgirlいないし、と神をせせらわらい、軽くみる。


区役所に行って、国民健康保険と年金のケイヤク。

こないだの警官もだけど、なぜ国側の人にはあんなに、苛ついている人、弱い犬のような人、が多いんだろう?


私はいつも、おどろいて、腹が立って、

純真無垢な子どもみたいな顔でそういう人たちを見つめてみる。

そうすると、勝手にいろいろ感じ入って自滅してくれる。


ようするに、みんな自信がないんだ全然。

だから、キレたり、バカにしたり、意地悪したりする。


でも、みんな、そんな自分に気づいていて、どこかで恥ずかしいと思っていて、罪悪感があるからこそ、

ただ、まっすぐ見つめられるだけで、恥ずかしくなって、自責の念にかられる。ことばなしに。


私はこんな自分をイヤなやつだとは思わない。

ただ、同じように自分のこともまっすぐな目で(これは、内なる他者とは違って)カンリしていたい。



ちな、私の担当してくれた人は、すごくいい人だったと思う。

「お客さま」と呼ばれたのが印象的。

そうか、私は国、市区町村にとって「お客さま」なのか。

(イヤな意味でなく、なる。と思った)


おわり。