俺のテンション、まぢあげあげ↑↑

今日一番上がったのは、

鎌倉のお気に入りの服屋さん(はんなりマダムがALLハンドメイドされている、センス冴え渡る店)で、

「お洒落ってこういうことですよね」というような、素晴らしくわたし好みのコートに出会ったときで。

(買った。けっこう高かった。最近、もお当分買えなくなるから……と思うと消費活動はかどる。


二番目に上がったのは、朝食に焼き鯖がでたとき。

二口で食べられるくらいのサイズ感の鯖だったけど、皇室御用達銘菓かってくらいに大事に大事にいただいた。


三番目は、お昼に食べたピザ(@gg)で、


四番目は、帰りがけにお母さんと合流して食べたポッピングシャワー。


五番目は、<熱海→大船>の東海道線で飲んだファミマのコーヒー。


六番目は、鎌倉駅の線路脇のカフェで飲んだ、豆乳のチャイ。ベトナム雑貨がかわいかった。


七番目は、茅ヶ崎で乗ってきた女子高生。日焼けした健康的な脚を存分にさらけ出すスタイルで、真っ当にエロくて好感が持てた。肉感的とはあのことだな。


八番目は、近所のピーコックでどのグラノーラを買うか悩んでて、いつも買ってるフルグラ脂質1/2じゃなくて、新発売の銘柄を買うことに決めたとき。


九番目は、ノースフェイスの店員さんとヘリーハンセンのもこもこパーカーのかわいさについて談義し、試着し、やぱかわいいわ。でも私の欲しい色ない上に2分前にコート買ったわ、的ファッショナブル先方的無益コミュニケーションをとったとき。




一番下がったのは、帰りに馬場のツタヤで借りてきた「さよならみどりちゃん」のDVDを観た後、また漫画のみどりちゃんを読み返したとき。

かなりまんま再現されてて、おおーっとなったけど、やぱ映像化作品は<映画→漫画>の順で観た方が満足度高いなと反省。どうしても漫画を肯定しすぎてしまう。


最後、西島秀俊は「ほんじゃ」と言って出て行きやがった。

わたし的には、漫画の無言の背中で終わる感じが好きだったので、(え、服着るのかよ!つーかふりむくのかよ!喋るのかよ!)と突っ込んでたけど、なに喋るのかと思ったら「ほんじゃ」だもんな。ほんじゃ、って……。これはこれでけっこうずーん、と下がった。


漫画でちょくちょくユタカがワガママな子どもみたいな顔をする瞬間があって、ああ、この人は満たされずにきてしまった子どもなのだ、と悲しく思った。


ちなみに二番目は、行きたいと思ってたカフェが木曜定休だったとき。木曜定休てあんまきかねーぞ!

(私が行くと店が閉まる、ってくらいにこういう面の運がないんだわ。もう自分の中では笑いごと化しているくらいに。




朝食を食べ終わってからチェックアウトまでの一時間半ほどのまどろみタイムはすごく気持ちよかった。

このためにお金を払ったんだなあという感じがした。


去年の秋行ったかおるちゃんとの旅行でも、チェックアウトまで畳の上でのびていたのは気持ちよかった記憶。



ふう、ねむいねむい。


ぐっすりねよう。