マグルがディメンターから身を守るたったひとつの方法

スタバにて、

となりのカップルが、互いの太ももの太さを計測する等の前戯を始めたので、ガチギレして穴が開くほど太ももを見つめた。純真無垢な子どもの目で見つめた。太ももを。


「ダメ、みんなみてるってえ」みたいなノリの人たちこそ、じっと見るベッキー
吐き気等がこみ上げても、ガマンして、じっと見つめるベッキー

なんだかんだ、ほんとは見られたくない人が多いので、じっと見てるといちゃこらうんこをやめてくれます。


とはいえ、

リアルでミックスチャンネルの質が低いラブ動画見せられた気持ちになって相当へこんだ。
昨日見た、ミックスチャンネルの質が低いラブ動画は私に元気をくれたのに、今日のリアル質が低いラブ前戯を目の前にすると、私のエネルギーはスルスル吸い取られた。

たぶん、ラブ動画は「一時停止」や「見ない」という自由があるけど、リアル前戯は好むと好まざるとに関わらず、一方的に視界に入り込んでくるから元気になれない、生命エネルギーを吸い取られる(ディメンターって呼ぼうぜ。
私たち観衆を利用とした、ラブという名の暴力にまじでイライラする。
あのなあ、スタバ劇場はラブ前戯する場所じゃねえんだよと。意識高いみんなが、Mac開いて作業する場所なんだよと。
思うのであった。


一時停止なき、このリアルワールドで、最も一時停止のスイッチに近い役割を果たすのが「まっすぐに相手を見つめること」だと思う。
真剣に見つめて見つめて見つめると、ディメンター側が勝手に客観性を持ち、恥じ入って、中断してくれる。ありがとう。


じっと見よう、自分も、警察官も、市区町村職員も、ディメンターたちも。

そしたら、本当の姿が見えてくる、と思うんだにゃー。