首の上の希望

こんにちはこんにちはこんにちは


おかしくなりそうな頭を首の上に乗せて毎日息をしております。吸ったり吐いたりしております。


この一カ月は旅行が捗りました。
韓国、熱海、沖縄
近場ばかり三箇所。

心残りはディズニーシーに行けなかったことくらいでしょうか。
一緒に行ってくれる人がいませんでした。


旅行に行くとついお土産ばかり悩んじゃうんだけど、だれも私にお土産なんて期待してないだろうに。私が旅行中だってことも光の速さで忘れてるだろうに。



いま、

中高のカフェテリアを思い出して消え去りたくなった。

中からチーズがとろけ出てくる揚げピザがあったことと、
かわいい子(人懐こい子)にだけサービスする助平そうな30代の男がカフェテリアに勤務していたことを思い出した。

当時の私たちからすると、どれだけお得に食事をすませられるかは、大変な重大案件だったので
そのおっさんに対するウィンクレベルのインスタントな売春が横行していた覚え。

私は自意識が高すぎて、地味すぎて、おっさんに自分を売り込めず、悔しい思いをすることが多かった。
(うう……オラにあと、少しの勇気があれば、揚げたパンの耳が手に入ったのにぃ……)といった、大変悔しい思い。


前もどっかに書いたけど、
好きなときに好きな人と好きなとこに行ける人生がいい。

いま、あの人と行きたい、という気持ちを縛れるものなんて、本当はなんにもないんだと思う。


わたしたちは生きれば生きるほど、いろんな可能性をつぶしてて、もうどしたらいいんだろうと思うけど、
今日気付いたのは、私が潰したつもりの可能性は、一度潰れても、また新たなより具体的な可能性のつぶを生み出してまうということだ。

私は永遠に可能性のとらわれで、そこから逃げることはできないのかも知れないと思う。

わたしの頭を優しくなでてくれる人がほしい。
きみの考えてるところが好きだけど、考えていないきみも大好きだよと。増田さんみたいな子が好き、じゃなくて、「さきが好き」といってほしいんだ。

さき、は、そう言ってくれれば、幸せカーニバルだ。

さきは、