傷ついた親指でデコポンを剥く刑

みんな簡単に人のこと好きになって、その気になって、それでいて手をつなぐ勇気もなくて、やりたいことは全部やっちゃえばいいのにと思う。




親指の爪の状態が悪くて、やや回復してはデコポンの皮を剥きまた状態が悪くなるを繰り返している。


前、ゼミの同期に勧められて結局観てない、橋を掛けて壊してまた掛けて、っていう絶望的な映画と似ている。(繰り返し)

あと、こないだ読んだ「わたしの彼氏」のみかんの皮のぶつぶつを数える刑、とか、紙にひたすら針で穴を開けていく刑、とかも近いか。(終わりが見えない)



昨日はお母さんとタイマンで五時間以上飲んで、恋話した(笑)


わたしは、不自由なく愛されて育ったもの特有の無神経さがあるようで。いつでもどこでも同じ態度で堂々としていて正論を口にする、とか、考えることができる、とかも、ある意味環境がなせる技で。

そういう私の「持ってる」部分に、人はイラついて、私本人に向かって暴言を吐き散らかしてくる。のだ、という話とかした。


うちのお母さんは、いい人で多様性も受け入れようとしつつまともで正論なので、すごく参考になったし、なるほどなあーと思う私にはない視点が多くておもしろかった。