爪むきがはかどる二月です。

イライラすると足の爪むくクセ直したい。
いつも無意識のうちにむいていて、白い部分がなくなって初めて、あ、私いまイラついてるんだ、と気づく。

ある意味、自分のこころの状態を知る指標だなと思う。

前向きなときは、のばしっぱなしだし、後ろ向きなときは大変短い。
ただ、長期間のびてることは滅多にないので、それだけ安定してイライラしてるってことだ。
(ペディキュアとか、残念ながら一生縁がないだろうなーと思う)

短い爪も、爪をむくという行為もビジュアルとして美しくないけど直んないんだよなー。
汚い、と顔をしかめて見られそうだし、ドン引き案件なんだと思うんだけど、でも直せないんだよな。

いつも(何事も)「やろう」と決めてから動くようにしてるんだけど、こればかりは動いて、むき終わってから「むいてしまった!」てことは私いま「イラついてるのか(!)」と気づくんだよな。
爪むきSOSですよー。

手の爪はむかないのに面白いよね。
きっと、足の爪は夏サンダルでもはかないかぎり外に出ないので、どんなに汚くなってもま、いっかと思ってるんだと思う。
わたし的には気を使う部位に入ってないんだと思う。
下着とか靴下とかに全然関心がないのもその関連で、見えないもの、普通に生きていたら人から裁かれずにいられるもの、には労力をかけない。気がまわらない。

そう思うと、本当におしゃれ?自分のためにおしゃれをしてる人って、足の爪と下着と靴下にこだわってる人なのかもね。
見えないところのおしゃれがうんたらって言うのはそゆことだね、きっと。
外側さえある程度に保てればそれでいいと思ってる私は、やっぱり自己防衛のためにおしゃれをしている人間なんだなと思いました。


爪むきがはかどる二月ですが、がんばります。