だれもわたしを褒めてはくれない

だれもわたしを褒めてくれない。

100人の前でプレゼンしても、一千万円以上の企画を作って通しても、休日にイベントを手伝っても、大きい企画の目標値が三倍を超えても、大事なクライアントへのイケてる提案を作っても。
だれも私に頑張ったねって言ってぎゅとしてくれない。虚しい。


大人になると褒めてくれる人、丸をつけてくれる人がいなくなるのはふつうのことなのだろうか。

それはつらい。



私は人には丸をつけたいし、自分には丸をつけてほしい。仕事でも私生活でも。


こんなに毎日泣いてるのは初めてだし、私が人を抱きしめることができたのも初めてだと思った。
会いたいという気持ちを伝えることができることは素晴らしいことだし、同時にその気持ちを優先順位の低いtodoのように扱われるととても傷つく。

勇気を出して恥をかいて伝えた気持ちをLINEスタンプを押した、程度のアクションだととらえられると悲しい。