カムバック自尊心 to me

つらい。

会いたいときに会いたい人に会えないのはつらい。

会いたいと言われたから、ボールを投げられたからよし!と思ってなげかえしたのに、そんなつもりじゃなかったと言われるのは辛い。

つらいことにも人は慣れるのだろうか?

きっと慣れるんだろう。

きっと気づかないうちに私のつらさのハードルは上がってて、一年前なら大泣きしたことも今なら一晩飲んだら振り切れたようなふりをすることができるようになってしまっているんだろう。

ただそれとは反対に、つらさに囲まれた生活をしていると自尊心はすり減っていくから、ちょっとのことで自分が尊重されていないと感じて傷つくようになる。

だから一度感じたつらさには慣れていくんだけど、傷つくハードルは低いからつらさのレパートリーは増えていくという。

「つらさ百貨店麻布十番支店」的な状態になる。

お客様がお探しなのはこちらのつらさですか?

いや、どちらのつらさも私は探してないよ、いらないよ。ゆるしてよ。

カムバック自尊心 to me。