大切な箱

自分の好きだった人が違う人とクリスマスにご飯に行った、みたいなの聞いて衝撃を受けて悲しい気持ちになってしまう私ですが、

まず、私は価値がないオブ価値がない人間なので傷つく資格がない。むしろこういう雑な扱いをされるのが最高にちょうどいい人間なのだということを忘れてはいけない。

そして「一度そういうことをする人は何度だって同じことを繰り返す」のだと。
私のナイスビッチな友達が教えてくれた賢者の知恵なんだけど、そうだよね。と思う。
一度私にした人は、一度誰かにした人は、何度だって同じことをする。


想像力はくそだ。

相手がいまどこで何をしているのか、おそらく七割くらいの精度で予想することができてしまう。

相手がどういう表情でどういう仕草でどんな風に期待を持たせるのか分かってしまう。

どんな風にセックスしてどういうこと言うのか分かってしまう。


私はここではないどこかに自分の大事なものを入れる箱を作らなくてはならない。
そうでなければ、いくら私に価値がないからといってそんな毎日は辛すぎる。