170116-白洲正子ときもの 感想

習い事で一緒の人がくださった。
会場は松屋銀座8階。会場の出口付近に物販スペースがめっちゃ広くとられていた。

・江戸時代でも蛍光ピンクの糸をつかった着物があって、こんな色のがあったんだー&こういう色出せたんだと思った

白洲正子の着物がいい意味で地味なものが多くて(紺とかベージュ?とかが多い)今までの着物のイメージが変わった。特別なときに着るものではなく普段着として着てたんだということが分かった。

・おしゃれな人っていうのは気張ってなくても派手じゃなくても、なにかいいなと印象に残るような独特さがある人よ、的なことが書いてあってですよね!と思った。

・私はおしゃれとは「形容できなさ」「型にはめられなさ」だと思う。ラベルをつけられないけどその人らしいのが私としてはおしゃれだ。